千葉ポートパークから「だるま夕日」を見ました。
千葉ポートパークへのアクセス
「千葉ポートパーク」へはJR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと駅」から徒歩で向かいました。
「千葉みなと駅」から南東方向に「京葉線通り」を進み、徒歩10分程で「千葉ポートパーク」の入口に到着。
最寄駅・近隣交通機関から
- JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと駅」から約1.2キロ徒歩約15分
- (バス)JR総武線「千葉駅」から西口のりばで【千葉みなとループバス】タワーコース「千葉ポートタワー」行きに乗車して終点で下車
駐車場
料金は無料
収容台数は普通車 245台 、大型車 11台
地図
だるま夕日
「だるま夕日」とは、海から立ち上がる水蒸気により光が屈折して、海面にまるでダルマが頭を現わしたように見える蜃気楼現象の一種です。
冷え込みがきつく、水平線近くの空が晴れている日に見られることが多いと言われます。
千葉ポートパークから見る夕日
この珍しい現象を観賞できたのは、全くの偶然でした。
千葉モノレールでの移動中、一度行ってみたいと思っていた「千葉ポートタワー」の場所を確かめるため「千葉みなと駅」で下車しました。
「千葉ポートタワー」は、駅から徒歩15分程の「千葉ポートパーク」の中にあります。
「千葉ポートタワー」は、 1983年(昭和58年)9月に千葉県の人口が500万人を突破したことを記念して建設された、高さ約125mの高層建築です。
100m以上の高所に展望フロアをもち、そこから見る夜景は平成24年(2012年)に日本夜景遺産に認定されています。
ポートパークに到着した時刻は、日没少し前。
ちょうど夕日が見える時間帯で太陽が水平線に近づいていました。
「此処からは水平線に沈む夕日が見えるのか。」
と思い、しばらく観賞していると、普段見慣れた夕日から「だるま夕日」になりかけていました。
まさかポートパークから、だるま夕日が見えると思っていなかったので慌ててカメラを構えました。
水平線に隠れるにつれ刻々とその姿を変える夕日に向かい、夢中でシャッターを切ります。
夕日が沈むのは思いのほか早く、だるま夕日に気ずいてから5分程で日没をむかえました。
まとめ
写真を撮影したのは、12月21日。
何の気なしに立ち寄った「千葉ポートパーク」で、稀に見にしか見られない「だるま夕日」に出会えたのは僥倖でした。
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基本情報
所在地
〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港ポートパーク内
料金
無料
関連サイト
写真撮影日
2013年12月