• 2020年7月10日
  • 2025年1月30日

(滋賀県)調子ヶ滝 ~マキノ高原、セラピーロードのハイライト~

滋賀県高島市のマキノ高原で「調子が滝」を見てきました。 マキノ高原「調子ヶ滝」への交通アクセス 滋賀県北部マキノ高原にある「調子が滝」には、滋賀県南部から車で向かいました。 近年有名になってきた小荒路牧野沢線「県道287号」のメタセコイア並木を抜け、バス停「マキノ高原民宿村」の建物を目印に左折し、マキノ高原スキー場方面に向かいます。 (メタセコイア並木) メタセコイア並木から2キロ程で、マキノ高原 […]

  • 2020年7月6日
  • 2025年2月3日

屋敷の滝(岡山県勝田郡奈義町)に訪れた感想と現地レポート

鳥取県との県境の街、岡山県奈義町にある「屋敷の滝」に行ってきました。 岡山県の奈義町馬桑に流れる「屋敷の滝」は奈義八景に選ばれる景勝地です。 実際に訪れた感想を交えて、「屋敷の滝」の見所やアクセス・駐車場の状況などをレポートします。 屋敷の滝へのアクセス 「国道53号」を岡山県奈義町方面から、鳥取県方面へ向かうと大きなループ橋があります。 ループ橋をすぎて県境にむけて進むと、左手に「屋敷の滝」の案 […]

  • 2020年7月2日
  • 2024年10月9日

曽我梅林 【後北条氏の時代から曽我別所の地に広がる梅の郷】

神奈川県小田原市にある「曽我別所梅林」を訪れました。 曽我梅林 曽我梅林は、曽我丘陵の麓に広がる別所梅林・中河原梅林・原梅林の総称です。 規模は約45ヘクタールあり、約3万5千本の梅が植えられています。 梅酒用として白加賀、梅干し用として十郎、梅酒、梅干し兼用として杉田が主な栽培品種です。 例年6月~7月初旬にかけて、380~400トンの梅が収穫されます。 神奈川県随一の梅の産地である曽我別所は、 […]

  • 2020年7月1日
  • 2024年10月14日

吉賀町の彼岸花 (開花時期と開花条件)

島根県鹿足郡吉賀町の「彼岸花の里」に行ってきましたが、残念ながら開花時期をはずし満開の彼岸花を見ることはできませんでした。 その経験を今後に生かせるよう、彼岸花の開花時期と開花条件を書いておこうと思います。 「ひがん花の里」への交通アクセス 訪問日は車で「ひがん花の里」に訪れました。 六日市錦線・県道16号を走り、高津川に架かる橋を渡って「ひがん花の里」駐車場に到着。 駐車場 広めの露地の駐車場で […]

  • 2020年6月29日
  • 2024年10月14日

杉並区立角川庭園 ~角川書店の創設者の邸宅を整備した都市公園~

東京都杉並区にある「角川庭園・幻戯山房」に行ってきました。 角川庭園・幻戯山房(すぎなみ詩歌館) 「角川庭園」は、東京都杉並区荻窪にある区立の都市公園です。 角川書店の創設者であり俳人でもあった角川源義(げんよし)氏の邸宅を、遺族からの寄贈を受けて改修整備し2009年(平成21年)5月10日に「角川庭園・幻戯山房(すぎなみ詩歌館)」として開園しました。 敷地内には四季折々の花や草木を楽しめる庭園と […]

  • 2020年6月28日
  • 2024年10月11日

(綾部市)ミツマタの群生 ~地元の写真家が見つけた西日本屈指のミツマタの群生地~

福井県との県境の街、京都府綾部市老富町の水源の里・老富でミツマタを見てきました。 綾部市、ミツマタの群生地への交通アクセス 福知山方面から車で小浜綾部線・府道一号を福井県との県境近くまで北上。 綾部市水源の里・老富会館付近からさらに約1.2キロ走り、「ミツマタとシャガ群生地」への案内板を目印に左折します。 案内板から数百mで「ミツマタとシャガ群生地」の駐車場に到着。 駐車場 「ミツマタとシャガの群 […]

  • 2020年6月26日
  • 2024年10月11日

(兵庫県)白毫寺 ~藤の美しい丹波の古刹~

藤を観賞するため丹波の古刹、百毫寺を訪ねました。 令和3年度(2021年)の「ふじまつり中止」と、4月25日から5月15日までの「参拝受け入れ中止」が決定されました。 白毫寺(びゃくごうじ) 兵庫県に建つ白毫寺は、中国・五大山での修行後に日本を訪れたインドの僧、法道仙人により705年に開基されたとされる古刹です。 また中興の祖といわれ五大山で修行を重ねた慈覚大師円仁は、周囲の山並みが五大山に似てい […]